To my…

2011 - 04/21 [Thu] - 18:53

生きる希望をくれたあなたへ
この命、あなたのためなら投げだせるけど
あなたはそれを悲しんでくれるから
私はあなたと永遠にだっていられる


生きる喜びをくれたあなたへ
あなたはどうしてこんなにも優しいのだろう
私のどこが好きなのか分からないけど
それなら私はあなたといつまでもいられる

No title

『生きる希望がないと生きていけない』
きっとこの世界にはそんな人が何人かいるはず。
なぜでしょう?恵まれているという当たり前のことすら私には視えなくなっている。
もしも、生きる希望を、または生きる喜びを与えてくれる人に出会えたならきっと、それはとっても幸せなことなんだと思いながら、「今日も生きていこう」と心に決意(?)した私がいた(*・ω・)

No title

こんばんは

好きな人のために命が投げ出せるってすごいことかもしれないけど
本当はできるなら
そうしないで一緒に生きることのほうがすばらしいことですよね

いつまでも一緒にいられるといいですね

No title

お久しぶりです!

なんだかとっても共感できる詩だなぁ、と
しみじみ感じてしまいました(^^)

人の気持ちって複雑で矛盾だらけですが
不思議とそれぞれの胸の中にはきちんと収まっている・・・
時々はぶつかり合ったりぐちゃぐちゃになったりもしますが(笑)

特に好き嫌いの問題って複雑だと思います
嫌いなはずが実は好きだったり
どこが好きなのか全くわからなかったり・・・

そんなことを考えさせられました(**)

No title

『生きる喜びをくれたあなたへ
あなたはどうしてこんなにも優しいのだろう』

実際、鬱になりかけた小生。
そんなふさぎ込んでた小生を、救ってくれたのが‘大切な人‘でした。

生きる喜び ってとても大事なものですね。
その生きる喜びがあるからこそ、自分自身もまた、人に対して生きる喜びを伝えることができるのだと思います。

小生も、関わりあった全ての、いや少しでも多くの人でいいから、生きる喜びを与えられるよう努力していきたいな、としみじみ実感しました。

稚拙な文章ですが、ありがとうございました。

圭介様へ

「あんたがこうして無事に生きていられるのは
 かなり贅沢なことなんだよ」ってよく親に言われました(・ω・*

キャンプで冬の山の中腹で
一夜過ごした時がありますが
寝袋まで氷水が染み込んでくるわ
吹雪でテントは揺れるわ…(((゚Д゚;)))

昔の人はテントも寝袋もないうえに
毎日地べたに寝泊まりしていたのでしょうか?

そう考えると私たちの暮らしは
彼らが羨むほどの贅沢なのでしょうね(・ω・

すとりーと様へ

命と引き換えにその人を救う
手軽に作品を名作たらしめる手法の一つですね(-ω-

たしかにその時はカッコいいんですけど
取り残された片割れは下手すれば一生立ち直れません

愛というのは相手がいるからこそ成り立つものです

「これがお前への愛だ!」なんて叫びながら
死に逝くことのなんという愚かさ(´・ω・`

たとえ劇的でなくとも、平凡な日常の中で
愛を囁きあうことこそが真の意味の名作ではないでしょうか?



…何を言っているんだ、私はorz



またどうぞ(^^ノシ

空野ゆり様へ

コメントありがとうございます(^^*

人を好きになった理由をよく考えると
意外と些細でつまらない理由でがっかりしたり…

ところがどっこい、嫌いになるどころか
ますます好きになってしまうんですよね~(^^;

見る見るうちにその人を美化して
しまいには理想と現実のギャップが激突して
現実を受け入れられずに別れ話になってしまうことも…orz

矛盾だらけですね、人間は(・ω・

revolution様へ

初めまして~(^^*

人間、悲しい気持ちも嬉しい気持ちも
連鎖して伝わってゆくものです

子供は親を見て育つとはよくいったもので
仲の良い夫婦の間に生まれた子は
優しい人間として成長するとか(・ω・


大切な方から笑顔をもらったのであれば
同じく笑顔でいることで救うことができる方もいるでしょう
ちょっと気恥ずかしいことですけれども(^^;


またいらしてくださいねノシ

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