天に昇る透明な階段

2011 - 05/29 [Sun] - 19:44

果てのない天に続く階段を
登るだけ無駄だと言うけれど

広がる景色が心を癒す
鳥の羽音が心地よい

歩んだ足跡階段には残らない
哀れな人だと言われるけれど

山より高い自分がいると
私は知るから大丈夫

No title

毎日のささやかな暮らしって
ガラスの階段を登っているようです

不安定で・・・見えなくて・・・
でも下るよりも登る方がいいと私も思います(^◇^)

No title

お邪魔します|ω・`)コソ
ご訪問とコメントのお礼に、お伺いさせていただきました。
ご迷惑でなければいいのですけれど(´・ω・`)

この詩、とてもいいですね。
癒されるというか‥‥深い、ですね。
最後の2行がとても意味深長。
素敵です~。

初めまして♪

本当は小説を読みたかったのだけれど…午後の仕事が始まるので!><(笑)
まずはこちらを手に取らせていただきました♪

短い詩なのに…なんだか色々と妄想が広がって…
澄んだ空気をお腹いっぱい吸い込んで、眩しいほどの天空にいるような錯覚を覚えました^^
なんだかこれを元に小説を書きたくなっちゃうほどに…(笑)

またゆっくりお邪魔しますね~♪
訪問ありがとうございました☆これからもよろしくお願いします^^

はじめまして

訪問&コメントありがとうございます。

階段でも山でも人生でも登って行く時は、
何で登るんだろう。歩くんだろうって思うけれど
登っている時の過程が凄く大事なんだなって思うことがあります。

コメントのおへんじ

<優様へ
水は流れるほどに清らかに澄むと言われています
不安定でも登り続けることで
人は成長するのでしょうね(・ω・*

ちなみに東京タワーのガラス貼りの床の上で
全力ジャンプしたことがあります
割れない、って分かっていても
死の恐怖を感じてしまいました(^^;



<土屋マル
おぉ~初めまして(^^*

意味深長に感じたのであれば
私としては嬉しい限りです
その分印象に残った、という証拠ですのでb

ご迷惑だなんて、とんでもない!
こんなところで良ければ、毎日でも歓迎しますよ(`・ω・´
宜しかったらまたどうぞ~



<chacha様へ
初めまして~(^^*

chacha様のなされたご想像こそが
ピンポイントで私の表現しかたった光景です(・∀・
これ一つで小説を書くとしたらどうなるのでしょうね?
一段ずつ上がるたびに、色々な出来事が空に映ったり…

小説に興味を持っていただけるとは!
手軽によめる(はずの)作品ですので
是非ともご覧になってくださいね(・ω・*



<CHIEs様へ
初めまして(^^*

実際、今目の前に出された課題なんて
それの持つ意味を考える暇もありませんからね(;
後になって振り返って、ようやく分かる場合が普通です
逆に言えば、人生無駄なことがないという
前向きな解釈もできますけどね(=ω=

ご訪問ありがとうございました~ノシ

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