傍で待ってるよ

2011 - 06/16 [Thu] - 21:58

あなたが話したいときに
話してくれればいい

あなたに話す気がないなら
そのまま一緒にお茶を飲みましょう


私はただ
あなたの傍にいるだけ

No title

お久しぶりです!
といっても、小生は毎日、sunさんの青空のアトリエを拝見させていただいているのですが、今回のこの詩は、深い共感が得られたので、コメントいたします。

自分になぞらえやすい詩だったということもありますが、それと同じくらい、この詩の雰囲気がとても気に入りました。
やはり、詩において大事なのはその人、個人個人のフィーリングなのでしょうか?

作品全体において、優しい口調で整えられ、最後は切ない感じで締めくくる、といったような構成が、小生の感覚に非常にマッチしており、好きな詩になりました。
ただ最後の、『私はただ あなたの傍にいるだけ』がしんみりしすぎているような気もしました。
しかし、いつも優しく見守っているのかな?と考えると、とたんに穏やかな情景に変わります。
そんな多種多様な解釈が可能な詩は、読み手にとっても、考えさせられる点があり、小生はこの詩を好きになりました。

この詩のおかげで、充実した一日をスタートできそうです。
長ったらしい文章になりましたが・・・
ありがとうございました。

No title

詩の作り方がうまいですよね。
私はどうにも現実的な描写が多いので、詩のセンスはからきし駄目なのですが。・・・というか書く気が起こらない!!
・・・・というのが一番の原因かと思います。
こういう多彩な技量があるといいですよね。

No title

sun様、こんばんは^^
今回の詩は、行間に深い意味があるような‥‥
色々考える(考えさせられる)、想像の懐の深い内容だなっと思いました。

私的には、守護霊や精霊や、とにかく何か透明な目をした守護者が見つめているのをふと感じるような、そんなイメージが湧きました。
キレイで、静かな感じ。
おかげで、しばし妄想の世界で遊んで参りましたwww
この詩、いいですね(*´ω`*)

コメントのおへんじ

<revolution様へ

いつもありがとうございます(^^*

私は、詩や小説は、作者が命を吹き込んだ"生き物"で
"読む"と言うことは能動的な行為と考えております
"生き物"と能動的にやり取りをする以上は
読む人のフィーリングによって
受ける印象も変わってくるのでしょう

この詩を例にあげるなら
"あなた"が"私"に構って欲しいのか否か
寂しいのか、それともつらいのか?
解釈のしようで、詩の雰囲気は一転します

revolution様にとって
一番良い"あなた"の世界を構築することは
詩を創るという、自由で無邪気な行為に似ています
もう夜ですが、明日も充実した一日を送ってくださいね(・ω・*



<才条 蓮様へ

もし、皮肉に聞こえたら申し訳ありませんが
現実的な目、言い換えると鋭い"勘"を持つ者は
作詩においても素晴らしい才能を持つと思いますよ

画家に「一時間で絵を描け」と言うと
三十分を観察の時間にあてる
つまり"現実"を直観していると言われますからね

"作詩は感性の往くままに"と考えられがちですが
私は理性的な能力も重要だと信じております
あまり難しく考えない方が良いかもしれませんね
その方が、詩も小説も楽しく書けるでしょう(・ω・b



<土屋マル様へ

こんばんは~(^^

音楽の緩急を付けるために
所々に休符を入れるみたいに
私は、詩の行間をとることは
とても重要だと考えております

整然とした秩序の中から
均整のとれた様式美が生まれる
…って臭いセリフですね(・ω・;


"見えない者と一緒に過ごす"と考えると
目に映るもの以外のものを見つけようと思いますよね
すると、日常の風景ががらりと変わって
新しい発見に満ち溢れた日々を送れるでしょう
それなら何にもなくても、きっと楽しいですよね(・ω・*

No title

コメント返しへ再びのレスですみません。

> 整然とした秩序の中から
均整のとれた様式美が生まれる

わかる気がします。
私の場合は、それが「段落が移る時以外には、文章と文章の間にはなるべく無駄な行間をとらない」という様式美=無意味なこだわりに繋がるのですが、
そうすると、元々とりとめのない長い私の文章が、ますます詰まって読み辛くなるという、訳のわからないジレンマに陥る羽目に‥‥www

でも、sun様の今回の詩からもわかるように、一行空けるのか、それとも二行空けるのか? という、一見些細なこの違いが、実は意外に(私が思うよりもずっと)重要だと改めて考えさせられると、
自分の文章を見つめ直すいいきっかけになったというか、
別の視点を教えてもらったような、ハッと目から鱗がはがれたような、
そんな感じがしたのです。
詩を楽しむこと以上に、勉強になったことが嬉しく、お礼を言いたくなりました。
ありがとうございます^^

また素敵な詩を待っています(*´ω`*)
それでは、だらだらとすみませんでした。

土屋マル様へ

ちょっと話がずれますが
私の過去の小説をご覧になると分かりますが
無意味な空間の多さに読みづらくて…
正直、"痛い作品"なので恥ずかしいです(><;

当時としては、読者に分かり易いように
行間を開ける方が見やすいかな~?と考え
あのような愚行に走ったのですけれども;

今だから言えることなのですが
無駄を減らすことこそが
些細な違いを際立たせるコツだと思います


今でも、「なんで空間を開けるんだ?」とか
「内容薄っぺらくね?」なんて突っ込まれますし
私自身「これでいいのか?」とよく悩みます(・ω・;

一方で、マル様のように
私のスタイルを肯定してくれる方もいらっしゃいます
そのような方からのコメントは
私が詩を書く上での自信になりますよ
むしろお礼を言うのはこちらのほうです(・ω・*

長くなりましたが、コメントありがとうございます
次はよりいい詩を創れるよう精進いたします(^^*

ムカッ( `・ω・)

ぬああああ、ごめんなさいまた懲りずにレスしてしまいます(´;ω;`)ブワッ
「内容薄っぺらくね?」って‥‥何て失敬な!!!
私が同じコメントもらったら立ち直れそうにないです(||´・ω・)
心中、お察しします。

行間を詰めるポリシーがあるように、行間を空けるポリシーがある。それでいいと私は思います。
空いた小さなその空間に意味を持たせようと書き手が考え、
その意味を夢想する読み手がいたのなら間違ってないと思います。
少なくとも私は、sun様の小さな「隙間」に意味を考え、想像の翼を広げましたよ^^

本当に、何度もコメントしてしまってすみません。
非公開コメントの方がいいのかなっとちょっと迷いもしたのですが‥‥。
どうしてもそれをお伝えしておきたくて。
おやすみなさい|ω・`)コソ

土屋マル様へ

決してマル様のお言葉を
蔑ろにするわけではありませんが
短く、行間をとり、シンプルな小説である以上
内容が薄い、下らないこととは紙一重なのです(´・ω・`

だからこそ、一字一字丁寧に
精魂を込めて執筆しなければなりませんね
少なくとも、私自身はこのスタイルを気に入っていますよb


何度もコメントありがとうございますm(__)m
私の話をここまで熱心にお聞きになるとは
こちらとしても嬉しい限りです

このように何度もコメントを頂くのは
いつでも歓迎しておりますので
機会あらば是非このブログにお立ち寄りくださいね(^^*

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