ウィッシュたちが使う魔法について Last

2011 - 06/17 [Fri] - 23:43

たまには夢見る少年少女の心に戻って
密かに小説に仕込んでいる裏設定を
思うがままに書き綴ることにしましょう(・ω・

説明下手な上に、「設定」を嫌う私による
ストレスばかりが募る解説も最後となります
どうぞ、気が向いたら是非



結局のところ、魔法と言うのは
本人を体現する総合的な力
魔法を使う人の思想を反映する鏡です



例えば、"科学で証明できないものはない"と
魔法を否定する人がいたとします
彼の無意識では、魔法を否定する魔法が使われます
早い話、魔法を信じていないので使えません
行き過ぎると、彼に元気になる魔法をかけたとしても
ちっとも効力を発揮しない、なんてことも

例えば、"世界は四大元素で成り立っている"と
ギリシャ哲学のような考えを持つ魔法使いなら
彼の使う魔法は、すべて四つのパターンに分けられます
火属性、水属性、土属性、空気属性、と


"雨を降らせる"という、効果は同じ魔法でも
"精霊が雨を降らせる"と考える魔法使いは
精霊を媒介として魔法を使いますし
"雲が云々の自然現象だ"と考えるならば
単に雲に魔法をかけて雨を降らせます
解釈のしようによって
バリエーションは無限にあります



そして、これら魔法の形態に
絶対で完全なる形態は存在しません
前述の"雨を降らせる魔法"は
どちらも正しく、どちらも不完全です

仮に両者の思想、言い換えれば魔法が衝突した場合
より強い魔力(エネルギー)を持つ者が優先されます
このエネルギーとは
決して戦う力や頭脳の明晰さのみではありません
人間の総合的な力ですから





最後に、まとめをしてお開きにしましょう

魔法は無限の力そのものであり
魔法を使う者によって
それは無限に変化する力である



(最初からこう言えば良かったかな…?)


No title

sunさん こんばんは☆”

私に魔法が使えたら
・・・真っ先に治してあげたい人がいます
歩くことが出来なくなった大切な彼に
もう1度大地を踏みしめる事が出来る丈夫な足をあげたいです。

私に魔法が使えたら
・・・真っ先に逢いたい人がいます
天国から呼び戻してもう1度一緒におしゃべりがしたいです。

全然関係ないコメントでごめんなさい(^^;)

優様へ

そうですね、私が魔法を使えるなら
一度でいいから空を飛んでみたいですね(・ω・*

他には、仕事で疲れた両親の疲れを
魔法で癒してあげられればいいな~と


無から有を創りだすのが魔法なら
小説や詩、そして言葉も立派な魔法

足が悪くて歩けない人が
自分が本当に歩いているかのような
鮮烈なイメージを浮かべながら
私の作品を幸せそうに読んでいる…
これが私の目標です

こちらの方こそ
全然関係ないコメントで申し訳ありません(^^;

No title

設定作るのは嫌いなんですね。
私はどちらかというと設定を作るのは好きですけど、話を作るのはあまり好きじゃないほうですね。まあ、そういっても書きますけど。魔法というのは思いや願いで影響されるというのは心のありようということでいいですね。

才条 蓮様へ

設定を嫌う理由は主に二つです

一つは、"気軽さ"を重視するため
設定を創れば、その分複雑になりますからね

もう一つは、"イメージ"を誘導するため
設定を"理解"するのではなく
読者には"想像"させていただくためです

「設定を作るのが面倒なだけじゃん!」
なんて言われたらもう反論できませんけど(^^;


そうですね、心のありようで
魔法は千差万別に変化します
文字通り、"目に見えない無限の力"ですからね(・ω・*

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