古城から見た海の輝きは

2011 - 06/22 [Wed] - 23:23

岬の古城の塔から見下ろす
夕焼けに染まりゆく海は
偉大な画家が描いた景色と
何ら変わることはなく

衰えた血筋、飾られた過去
それでも古城は生きる
たとえ一人で靡きながらも
教えてくれるものがある

No title

sunさん こんばんは☆”

岬に建つ古城の情景が浮かんで来ました
栄華を誇った昔を懐かしむように建っているお城
私の想像の中では西洋のお城です(^◇^)

ツタがからまった外壁
窓ガラスは不思議な形をしていて
バルコニーから海原が見える

・・・そんな感じのお城です♪

優様へ

<ツタがからまった外壁

あぁ~なるほど!
そういう風な表現を使えば
より古めかしい感じを引き立てることができますね
勝手ながら、勉強させていただきましたm(__)m


こういう古い建造物を見ると
私は無性に中に入りたくなるような人です
…大抵の場合「立ち入り禁止!」という標識があって
あっけなくその期待が潰れますけどね(^^;

お邪魔しま~す^^

sun様、こんばんは(*´∀`*)ノ
今日は、自分のところの本文をびしびしやっつけているところなのでお邪魔しないつもりだったのですが、やっぱり少しだけwww

私も、古いイギリスのお城を想像しました。
しかもなぜか、首吊り城とか、戦時に家人が大量に身投げしたというような、いわく付きの塔のあるお城を‥‥orz
私、血生臭すぎです(||´・ω・)

いろんな歴史を飲み込みながら、
お城が海を眺めるのか、
それとも海がお城を眺めるのか?
その解釈によって、読後にイメージするものが随分変わるなあ、と、読み終えてから気付きました。
私は‥‥先のイメージのせいか、すぐさま血の海を想像してしまったのですが(||´・ω・)
本当はもっと、荘厳、静穏って言葉が似合うはずの詩なのにごめんなさいorz

個人的なイメージ(血生臭くない方のwww)ですが、何だか夕日が似合いそうだなって思いました^^;

土屋マル様へ

血糊のある戦斧を携えた
鉄の鎧が夜な夜な城内を徘徊しては
その昔、古城で起こった虐殺劇の犯人を探し
夕闇の中軍靴を鳴らし続ける…
こう書くとゴシックホラーっぽいですね
一つ作品が書けるかもしれません(・∀・

夕日を見ると、色んな感傷が巻き起こります
寂寥、悲劇の記憶、明日への憂鬱、などなど
美しくも、恐ろしい光景ですよね
その時の気分によって、ずいぶんと印象が変わります
仕事帰りの夕日なんかは最高ですがw


所で、こちらの方から
マル様のブログの方に
リンクさせていただいてよろしいでしょうか?
宜しかったら返信お願いしますm(__)m

おお~(・∀・)

> 血糊のある戦斧を携えた
  鉄の鎧が夜な夜な城内を徘徊しては
  その昔、古城で起こった虐殺劇の犯人を探し
  夕闇の中軍靴を鳴らし続ける…

す、素敵だ‥‥。
ちょうど私のかきかけの本文が、殺人の現場に足を運んだシーンだったので、血生臭い想像が出てしまったのですが、この文章を見るとまた、違ったホラーが想像出来てしまいますね(*´ω`*)
陰鬱とした中世の雰囲気がとてもよく出ていて、sun様はこっちでも縦横無尽に大活躍できそうだwww

私は夕暮れの一番最後の、青と水色と紫と赤とオレンジが混ざったような、絶妙な色合いのあの空が好きです(ノ´∀`*)
一口に”空”と言っても色々あるから、そこがまた想像を掻き立てるのですよね。
毎日空を見る余裕をなくさないようにしたいな、っと改めて思います。

わお、リンク、ぜひぜひお願いします~(*´ω`*)
私のごひいきの、ある初心者ブログ応援サイト様で「あまりに記事数に差のありすぎるサイトにリンクを申し込むのは、かえって失礼にあたる時もありますので、ご注意下さい」と書かれていたので、諦めていました‥‥(´;ω;`)ブワッ
もしよかったら、私のブログからも”青空のアトリエ”にリンクさせてもらっても、い、いいでしょうか|ω・`)ドキドキ

土屋マル様へ

陰鬱でサディストで
人を罵るセリフを考えるのが大好きな
ゴシックホラー好きのsunです(・ω・b

そうですね~夕暮れのときの
グラデーションには
本当にたくさんの色が混ざっています
気分によって、それが哀しかったり美しかったり…


失礼だなんてとんでもありません
むしろコメントを残してくださる読者様に
わざわざリンクをお願いする、私の方が無礼かと(`・ω・´

是非とも相互リンクをお願いします
今後ともよろしくお願いしますね(^^*

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