pure my heart

2011 - 08/09 [Tue] - 19:25

銀色の窓縁に巡らされた
無邪気に愛を囁く君が
両手で掬い取った 咲きこぼれる花を
受け取るにはなんだかもったいない

別れの時が来て 僕が窓を閉じる時
君の悲しい顔が とても痛々しくて


この花で冠を創ろう
純白の君の髪に似合うでしょ
そのままでいて 君は僕の何よりも 大切だから

いつか 大人の僕が
君を窓の外に居るのを忘れても
思い出したとき 懐かしい笑顔で 迎えて欲しいから


sunさん こんばんは☆”

別れた人の笑顔って
いつまで経ってもキラキラ光る素敵な笑顔なんですよね♪

忘れたくても
笑顔だけは
いつまでも心に残ってしまうのは何故かしら?
私の笑顔も誰かの心にあるかしら?

幼い時の思い出って鮮明ですよね。
時が経ってお互いの進路が別れ離れ離れになる。
別れる時の辛そうな顔と幼き日の笑顔が大事な支え。
再開の時、君は微笑んでくれうのだろうか?

コメントのお返事

<優さんへ

あぁ!そう言われてみれば
どんなに喧嘩した人でも、別れてみれば
その人を思い出すときは必ず笑顔になってますねΣ(・ω・

笑顔だけがいつまでも心に残るのは…
それこそが二人を繋げて話さない強力な力
つまり幸せに過ごした証だからかもしれませんね

卒業アルバムなんかに映った写真よりも
日常のさり気ない時の表情の方が鮮明なのは
もしかしたらこれが原因だったりして(・∀・


<CHIEs様へ

純粋な心のままで話すことができた幼少期とは違って
大人になったら話すことは別人のように
変わってしまうのかもしれません(-ω-

しかし、純粋な心は消え去ることは無いと私は考えます
ただ過去に忘れているだけなのです
ただ純粋に会いたいと願い続ければ
"純粋な心"は必ず笑顔で迎えてくれるでしょう(・ω・*

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