そして次世代で繰り返す

2011 - 08/16 [Tue] - 23:59

叩かれて育った人間は
叩かれることこそ正しい教育だと信じる

いつしかそれが普遍になって
老人の彼は叩くことしかできなくなった

こんにちは、sunさん

小説の「永遠の仔」を思い出しました。

やっぱり、幼少の頃の体験は、貴重なんでしょう。
「三つ子の魂百まで」ですかね。
そう考えるとタイトルが怖いです。

天邪鬼様へ

統計では、子どもに虐待をする大人の半数以上は
自身も虐待を受けていたというデータがあります

逆に考えると、親が子どもにありったけの幸せを与えれば
その子は成長してとても優しい人になります(・ω・*

人生について何も知らない幼少の頃は
当然感受性が強いので
より一層印象に残ってしまうのでしょうね(ーωー

sunさん こんばんは☆”

負の連鎖ですね
虐待は悲しいです・・・辛いです・・・
事件のニュースを耳にするたび心がズキンと痛いです

天使のような透明な心の子供に
痛みでしつけようなんて絶対に間違っている!
負の連鎖 断ち切る方法はないのでしょうか?


sunさんの性別
そういえば最初は男性って思っていました
でも最近は何となく女性な感じもしてきました
中性的な魅力っていう言い方が合っているような♪
気に障ったらごめんなさい!
性別ってあまり気にしない方だから無頓着です(^^;)

SUN様、こんばんは

虐待がテーマですよね、、。

短い言葉で登場人物の人生が絵巻をバーっと広げたみたいに通り過ぎて行きました。
それは、灰色に染まっていました、、。

色を変えるのは自分自身であり、気付かずに連鎖するのは愚かな事ですよね、、。

何処で気付くか、、それとも一生気付かずに登場人物のような老人になって行くのか、、叩かれて育った登場人物の子供達は、老いた登場人物の事は叩かないのか気になりました、、。

短い言葉の中でたくさん投げ掛けて頂きました。

優さん、はなばたけてるみ様へ

<優さんへ

む~、難しい話ですよね(=ω=;
私なりの考えとして、親が子どもを虐待する要因を
第三者の介入によって無くすことが最善と思われます
親のストレスやトラウマなどが引き金となって
罪のない子どもが虐げられるケースはよく聞きますから
何か親の負担を減らす、というのが良いと考えます

極論を言えば、親だって人間ですから
一時的に子どもを嫌いになってしまう時もあるでしょう
それが恒常化してしまわないように
保護者同士が助け合う姿勢が必要なのでしょうね(・ω・

中性的な魅力ですか(・∀・
私は詩を創るときや感想を述べる際
男の気持ち、或いは女の気持ち
どちらか一方の立場だけに立つまいとしているつもりです
普段から私は偏見を持つ癖があるので
出来る限りそれを治したいのです

私の方こそ変な質問をさせていただきましたが
お答えありがとうございます、参考になりました(^^*

<はなばたけてるみ様へ

反社会的な立場を公言する者は
社会そのものから追いやられ、人嫌いになり
成長した時に今度は"反社会的人物"を叩くようになるそうです
「過去の自分は社会に叩かれたのに
 自分と同じことをする近頃の若者が
 社会に叩かれないのはおかしい」という理由で

虐待にも同じことを言えるのかもしれませんね(=ω=;
でもそれを自分自身が気付くのは難しいですし
何より幼い時からの経験ですから一人では変えようがない

最終的には自分自身が気付かなければいけないでしょうが
その手助けくらいなら私たちにもできるかもしれません(・ω・*

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