私は、ただ平和の中に

2011 - 08/17 [Wed] - 16:46

私は、ただ平和の中で髪を靡かせる
穏やかな日々の中で眠りたいだけだ

純金で出来た栄誉の賞を手に入れても
それを失う不安が付きまとうから

人の欲に果てがないように、
すべてを手にしても、いつかそのことが当たり前になって、
また何かが欲しくなって、
失うのが怖くなる‥‥

人の性というか、欲って厄介で、
「穏やかな日常」こそが一番得難く幸せなんだろうなあ、と(´・ω・`)

この4行の短い詩の中で、
ものすごく一瞬で沢山のことを考えました。

素敵です(*´ω`*)
私が描いたイメージは、南国の、ほどほどに優雅なリゾートで、
オサレカクテルを飲んでハンモックで昼寝をする男の人w
でも服装はちょっとダサイ感じのチェックのTシャツwww
幸せそうな寝顔が浮かんだので、きっとこの人はこういう風に、ほどほどの苦労に見合うほどほどの贅沢を楽しんでいるんだろうなあ、とか思いました。

拍手を押して帰ります(*´∀`*)ノ

土屋マル様へ

そして、彼は社会の流行に乗ることはできず
しかし社会の不安に呑まれることもなく
悠々自適に波の音に聴き浸っているのでしょうねw

正直に生きていれば、"敵"を作ることもないでしょうし
本当の意味で不安のない一生を過ごせるかもしれません
"一番"を奪い合う中に身を置き続ければ
"二番"、"三番"でも幸せを感じることができません
ある意味悲劇に近いかも…(ーωー;

そういえば、ある能力バトル漫画のキャラクターが
「馬鹿にされず、妬まれもせず
 植物の心のように穏やかな生活をしたい」という理由で
戦いを繰り広げていたのが印象に残っています
(めちゃくちゃ"アレ"な奴ですけどねw)

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