待ち望んだ安息よ

2011 - 10/27 [Thu] - 13:29

辛い日々、窮屈な日々
耐えられたのが不思議なくらいに
今、私は安息の中にいる

負の連鎖から逃れようと
喧騒から逃れようと
必死に高みを目指していた

この安らぎの日々の中は
違和感に感じるくらい平坦で
時々退屈で怖くなる

けれども私は言える
心より幸せだと
待ち望んだ安息が

こんばんわ^^

辛い時期は本当に、もう二度とこの苦しみから逃れることは出来ないのではと恐怖にかられますが。
意外なことに何度もそういった経験を乗り越えているんですよね、人は。
ずっと辛い時期が続くことはない。
どんなに苦しくても、振り返ってみれば一時的なものだった。
と、幸せな時や安息な日々の中でそう思えることこそが、一番の幸せかもしれませんね^^

素敵な詩をありがとうございます☆

chacha様へ

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』、とよく言われますが
まさにその通りで、後で振り返ると案外大したことなかった
故に、安息や平和に生きていることの大切さまで
一緒に忘れてしまうのかもしれませんね(-ω-;

ですが、乗り越えた困難が大きければ大きいほど
新しい困難にぶち当たっても乗り越えられるのでしょうね
『実はたいしたことなかった』と、後に思えることを
自分自身が知っているのですから(・ω・*

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