錆びつかない銀色の聖都

2011 - 11/17 [Thu] - 18:11

海底に沈んだ太古の聖都は
銀色に彩られた神々の楽園

蔵書は呑まれ、栄光は潰え
尚も朽ちぬ永遠なるもの

神の世界に近づこうと
全ての穢れを払おうと
狂気の祈りの果てに残ったのは
洪水で清められた銀色の聖都のみ

いわゆるバベルの塔やムー大陸を思い出す詩ですね。
太古に文明があったかどうか・・・というのはまあ調べてみると無かったりしたりするものですが、それでも大陸の神秘さを物語るものではありますよね。

LandM様へ

実在する『滅びた街』といえば
イタリアの世界遺産の一つ、ポンペイは
近くにあった火山の噴火のせいで
街一つ火砕流に埋もれてしまいました

1世紀頃の街並みが今もそのままで
でも人は全く住んでいないという…

人が生み出したものだけ残っているのって
なんとなく切ないような気がしますね(-ω-

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