夕焼けの河原で

広がる波紋に映った
君と僕、二人の開いた口

投げた石が水を切って
沈むのを見て、横たわる

あぁ、さよならの時間
カラスが鳴いている
赤く染まる街並み

それでも明日になれば
またこうして、手を繋げるから

君の家まで一緒に歩こう
額にキスも、忘れずにね

あぁ、お別れの時間
消えゆく長い影
安息の闇が訪れる

コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

sun

Author:sun
心理学をベースに、あらゆるものを詰めこんだバトル物の小説を連載しております!
たまに短い童話も掲載しております!

Twitter
pixiv

カテゴリ