命を削ぎつつも、晴れやかに、大らかに

2011 - 12/06 [Tue] - 15:50

峡谷に生きる麦藁の羊飼いが
民謡を歌いながら山を歩く
採り物は鉄の鍬、宿るのは
無尽蔵に生い立つ草の精

峡谷に生きる老練の羊飼いが
羊の群れを従えて山を歩く
刃物も猟銃も携えずとも
彼は戦う、鷹と、狼と

峡谷に生きる気鋭の羊飼いが
嵐の中、苗木を捨て身で守る
自然に従い、自然と戦い
しかし彼は知る、雨上がりの虹の美しさを

初めまして!藤鹿と申します(・ω・)

なんとも素敵な詩でっ!!
もうこれはコメントさせて頂かなければ!と、なりました。
シンプル&爽やかでありつつ、深い詩ですね。

またお邪魔させて頂くと思うので、
その時は宜しくお願い致します。
ではでは(^ω^)

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藤鹿様へ

こちらこそ初めまして(^^*

私は昔の詩や童話、民話などが好きです
子どもにも分かり易いように簡単ですが
でも大人にしか分からない寓意とジョークが含まれていて
それをなぞなぞを解くような感覚で見るのが好きです

私自身、そのような作品を目指しておりますので
シンプルかつ深い詩というお褒めの言葉は
非常に嬉しい限りです(`・ω・´

よろしければ、是非またこちらにいらしてくださいね(^^*

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