ビー玉が運ぶ空

2011 - 12/12 [Mon] - 22:39

純粋なビー玉はどこまでも転がる
無限に広がる青空を映し出して
波間に揺られ、山を登り切っても
変わることのない無限の美しさ

純粋なビー玉はいつまでも転がる
誰もが目にする青空を包み込んで
流水に襲われ、谷間に落ちようとも
傷一つない永久に続く無限の力

おお~。
これはまた素敵な、すがすがしい詩で、いいですね(*´ω`*)

勝手に、ビー玉を雨粒、あるいは流水として変換してしまったので、とっても哲学的な感じがしました。
混じり合い、溶け合い、そしてまた空に昇る、奇跡の永久機関のうた。
いろいろ想像しました。
ゆったりした気分になれました。

ごちそうさまでした(*´ω`*)テレ

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土屋マル様へ

なるほど!流水という見方もできますねΣ(・ω・
自分で気づかない観点だったので
驚きと共に舌を巻きました(-ω-

今度は『流水』について詩を創ってみようかな?と
閃きが芽生えた気がしました
コメントありがとうございました(^^*

これは素敵♪

すごいなぁ、と改めて思うのですよ、sunさんを。
なんだろう。曲に乗せて何度も聴いていたい詩のような。
題名からして、私の好みなんです。
ビー玉が運ぶ空。なんて素敵なネーミングなんでしょう!^^

純粋なビー玉が運び続ける空は、きっと人々の願いをも映しているんでしょうね。
見上げた視線の先に広がる、何の隔たりもない、誰のものでもない澄んだあの青空を。
とっても素敵でした♪

chacha様へ

どこまでも広がる空だからこそ
透き通ったビー玉に映るのは当然のこと
しかし、実際に映っているのは
空の向こう側にいる人々を想う心であり…(ーωー

ビー玉のように清らかなものには
大空からの祝福が宿っているのかもしれませんね
それこそ、他人の幸せを願う気持ちです(・ω・*

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