身体の傷が癒えたとしても

2011 - 12/22 [Thu] - 18:54

赤く腫れあがった背を明かして
笑顔で受け容れた婿と一つになっても
心の底ではいまだに疼く
溜めこんだやり場のない憎悪が

笑顔で振る舞うのも
幸せに生きるのも
子育てに精を出すのも
全て、過去を否定したいから

暗く残忍な経験を話して
その瞬間救われたと思っても
解かれた茨の枷は心を抉っていた
とめどない流血がは流れ続ける

なかなか傷ってものは治るものではないですよね。
なんにしても痕残ったりしますからね。まあ、その痕を諸共せず進むかどうかが鍵になりますね。なんにしても過去から現在。現在から未来に繋がっていますからね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

LandM様へ

その傷痕を抑え込むか、発散するか…
発散するにせよ、どのような手段でするか…

心の傷と言うのは、とても目に見えにくいです
ましてや、傷を背負う人はそれに負けないようにと
自分自身にさえ嘘をついて覆い隠してしまいます
それがいつしか爆発するかと思うと…

結局、周囲の人物の助け合いが肝心なのでしょう
心の傷を負った人間が容易に一人で生きられるとは
私は思いませんからね(-ω-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sunyama.blog133.fc2.com/tb.php/422-80f26b82

プロフィール

sun

Author:sun
心理学をベースに、あらゆるものを詰めこんだバトル物の小説を連載しております!
たまに短い童話も掲載しております!

Twitter
pixiv

カテゴリ

検索フォーム

リンク

最新記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR