キャラクター設定 【ウィッシュ=フローラ】

2012 - 01/12 [Thu] - 21:13

青空に消えゆく風船を見て
涙を流した遠い過去よ

空を超え、頂で神を見下ろしても
失くしたものは見つからない

天使に祈った、望みなどはないが
所詮私は小さな人の子だから

何も言わず涙をちぎって欲しい
貴方の望みなら全て叶えるから



2012/1/12 更新

*キャッチフレーズ*
『色のない天使』
『最もウィザードの名に相応しい者』
『愛に飢えたニヒリスト』
『神を超えた人間』





*四行で簡潔に!*

【ウィッシュ=フローラ】

無邪気さとニヒルさの間で気ままに生きる世捨て人
催眠療法のために両性から好感を持たれる中性的な容姿をする

極限まで研ぎ澄ました色のない光(魔力)を自由自在に操り
魔力そのものを崇拝する変わり者だが天然ボケでとても繊細










*プロフィール(真面目に)*


【氏名】
・ウィッシュ=フローラ(wish=flora)
 『ウィッシュ』の意は希望、願いなど。
 『フローラ』とはローマ、神話に登場する
 花と春と豊穣を司る女神。


【性別】
・男


【身長】
・173cm


【体重】
・59kg


【年齢】
・著しく優秀な魔法使いは、
 自ずと不老不死に近い身体となる。
 『魔力』という永久不変の存在と一体化しているから。
 彼の肉体年齢は20歳で『止まった』。


【髪型】
・黒髪のやや長めなストレート
 長さは背中の半分辺りまで掛かるくらい。


【瞳の色】
・黒


【肌の色】
・男にしては白め


【顔つき】
・きわめて中性的


【体格】
・一見すると、やや細身の男性といった風貌。
 しかし、手先が細い、肩がやや丸いなど、
 要所に女性を彷彿とさせる特徴があり、
 結果として中性的な体格となっている。


【声】
・透明感があり、男性にしては高め


【お気に入りの服(作中の標準服)】
・黒のジャケットをマントのように羽織り、
 銀色の幻想的な紋様のついた白服をその中に着る。
 下半身は黒の長ズボンで、
 銀で出来たベルトでそれを締める。
 これまた宝石を埋め込んだ銀細工のネックレスを着け
 左手の薬指にはダイアモンドの結婚指輪を嵌める。

・その姿は性を超え、人間として理想な美を持つ、
 銀(ラテン語で『白い輝き』→魔力)の祝福を受けた、
 神聖的な美貌、神性の美しさとも言える。

・このような中性的な姿を意図的に保っているのは、
 催眠療法などを行う際に老若男女問わず好感が持たれるよう、
 『まずは形から入る』という彼の思想から。

・「モテるの?」と言われればそうではなく、
 「オカマ」や「ニューハーフ」、「男の娘」などと罵られ、
 人によっては生理的に彼が受け付けられない。


【血統】
・人間(日本人)のクォーターハーフ

・彼の両親らは異世界同士の婚姻を重ねたため
 超混血(chaotic blood)と呼ばれる
 いわゆる『雑種』の間に生まれた。
 しかし、人外の様々な血が混ざっているものの、
 身体面、精神面、共に人間とほとんど変わらない。

・この為、彼は簡潔に伝えるための便宜上として、
 また超混血と言う呼び名が恥ずかしいのもあり、
 初対面の者には『人間』と名乗ることが多い。


【出身】
・世界の穴(異世界)

・彼の家族(両親など)しかいない寂しく小さな世界。
 有名人の親を持つため、人質などの危害から守るために、
 彼の両親がこの世界に家を構えたのが理由。
 箱入り娘などのような不自由は少なく、
 異世界に『外出・登校』して暮らしていた


【現住居】
・白い楽園(異世界)

・彼の家族(妻のコーネ)などと暮らす常春の世界。
 花畑が何処までも続く光景から命名。
 俗世の者や価値観に虚しさを覚えたウィッシュが
 半ば隠遁生活をするかのように暮らしている。


【主な家族構成】
・コーネ=フローラ(妻、事実婚)
・ロバート=フローラ(父)
・ソフィア=フローラ(母)
・シルビア=フローラ(妹、長女)
・ロア=フローラ(弟、二男)
・ステラ=フローラ(妹、次女)


【職業】
・魔法使い
 主に魔法の論文や研究成果を発表し、
 本を出版することでの印税、
 研究者からの報酬などで収入を得ている。

・心理カウンセラー

・催眠療法士

・後の二つは魔法の研究を補助する意味合いが強い。
『魔法=目に見えない無限の力=人の心』とは本人の談。


【収入】
・平均月収は、並のサラリーマンの三倍程度。
 時節、何らかの形で副収入を得ることもある。


【主な能力、特技】
・最高と謳われる魔法の能力
 特定分野に絞れば彼を上回る『専門家』は多くいる。
 だが、彼が『最高』と呼ばれる所以は、
 あらゆる魔法の分野に関して常に優秀以上の能力を発揮する、
 その変幻自在で柔軟な能力(=魔法の本質)から。
 『最もウィザードの名に相応しい者』と呼ばれる理由でもある。

・魔法に関連するあらゆる知識、教養
(文学、哲学、民俗学、宗教学など
 様々な人文学系分野を広く浅く)

・精神医学、心理学の総合的な知識、教養
(特に催眠術関係について深い)

・中国拳法っぽい武術
(父親、ロバートの我流拳法。
 太極拳に似た、地味だが残忍な拳法)

・剣術
(日本刀、居合も少し)


【性格】
・一言で言えばつかみどころがない。

・子供のように無邪気で気さく、
 感情に素直で繊細な性格かと思えば、
 大人のように冷静で現実主義
 そしてクールで知的な一面もある。

・『明るいニヒリスト』である。
 俗世の流行や栄誉、道徳などに虚しさを覚えているので
 「いっそ自分の好きなことをして人生を楽しもう!」と
 開き直って自由気ままに生きることを望んでいる。


・世話好きで、お節介焼きな一面もある。
 彼には対等な立場で話し合える人物がいないため
 常に誰かから理解を得たいと渇望している。(愛に飢えたニヒリスト)
 せめて、誰かの心の中だけには『生きていたい』と、
 己が生きている実感を得たいという理由が行動源とも言える。

・しかし、最高の魔法使いとしての『誇り』と、
 自分自身を支えてくれた仲間や家族との『愛』や『友情』を
 虚しいものだと蔑ろにすることは決してない。

・ある意味、究極に純粋な心の持ち主なのかもしれない。











*キャラクター別の特殊な項目(長いですよ!)*


【戦闘能力】
・結論から言うと以下の通り。
 敵の魔力が強いほど自分も強くなり、
 人の為(願い=魔力)に戦えば倍以上の強さを発揮する。
 基本的に催眠術で敵を屈服させ、心理戦を重視した戦い方をする。
 弱点は機械。催眠術が効かない上、魔力を吸収できないから。

・比喩ではなく『神をも超える』戦闘能力
 魔法を窮めた者である彼は、戦いの際にも周囲の魔力と『共鳴』し、
 人間の限界を超えた魔法を駆使して戦う。
 故に応援してくれる者がいればいるほど彼は強くなり、
 多くの期待(魔力)を背負えば倍以上の力を発揮する。


・魔力とは、魔法使いに限らず全てのものに宿るものであるから、
 相手が強者であれば魔力(=不可能を可能にする力)も大きいのは必然的。
 そして彼はその『敵の魔力』をも『共鳴』して戦う為に、
 彼は常に敵を上回った魔力を保てるだけではなく、
 敵が魔法使いなら、特殊な場合を除き敵の魔法を奪って自分で使える。
 一見完全な能力だが、心や精神(魔力)を持たない機械や無人兵器とは
 『魔力の共鳴』をすることが出来ない弱点を持っている。


・『敵を傷つけずに倒す』ことを徹底しており、
 催眠術と魔法を組み合わせた変則的な戦い方をする。
 あえて敵を回復させたり、精神的な安らぎを与えるなど、
 徐々に催眠状態へと誘導して敵を屈服させる。
 (一気に催眠状態へと導くのは、意識不明になるなど『危険』なため)
 催眠状態に陥ると、ウィッシュの言う事に逆らえなくなるが、
 意識を失っているわけではないので『事故で死ぬ』こともない。
 一見非効率だが、非常に合理的な魔法。
 当たり前だが、機械などには一切効かないのが弱点。

・如何に効率よく催眠状態へと導くかを突き詰めた結果、
 通常は非効率的と切り捨てられる『ヴィジュアル』にも凝っている。
 直撃すれば心地良い痺れが走る、美しい白鳥を模した魔弾を放つ。
 敵を幻惑するために、何処までも続く花畑を瞬時に生み出す。
 穏やかな子守唄で眠りへと誘い、甘い香りで敵の戦意を掻き乱す。
 時には自身の美貌、甘言さえも駆使して敵を誘惑する。
 これらの『攻撃』は例え命中しなかったとしても、
 見たり、聴いたり、感じたりするだけで
 『魅了』されるため非常に厄介。

・戦術として挑発、罵倒、嘲笑などをするときはあるが、
 相手を痛めつけることは絶対にしない。
 人道的に反するという理由もあるが、痛みや苦痛、トラウマを与えると
 催眠術の効果が薄れてしまうため。
 このことから、『仲間とともに戦う』場合は逆に不利になってしまい、
 やむなく通常の戦い方(=痛めつけて倒す)に切り替える場合も。

・練習やスポーツ、お互い同意の上での遊び以外では、
 攻撃目的の格闘技や剣術すら用いないという徹底ぶり。
 ただし、相手が機械や心を持たない存在に対しては使う。
 その場合も、爆発などで周囲に被害が及ばないように
 特殊な魔法や武器を駆使して戦う。

・これらの戦い方は手加減であり、
 本気はこれの更に上を行くとされる。


・理論上、ほぼ全ての『魔力』がそう願うのであれば
 ウィッシュは宇宙そのものを滅ぼすことも可能。
 だが、ほぼ全ての人物が同じように破滅を願うのは
 まず在り得ないため、現実的に不可能である。
 つまり、悪事など大衆にそぐわない目的に
 魔法を使った場合、極端に彼の魔力は弱まる。


・『才能』の差さえも覆す、確固たる基礎能力。
 幅広く応用が可能で、千変万化する柔軟さ。
 戦いとはとても思えない美的センスと風雅さ。
 その裏に秘められた徹底的な合理さと冷静さ。
 だが人道的で、『慈悲深さ』をも併せ持つ仁徳と誇り高さ。
 そして魔法使いなのに機械に弱いと言う意外さと人間味。
 これら全てを兼ね備えたのがウィッシュである。







*プロフィール(プライベート)*


【座右の銘】
・不言実行

・美しいと思う心が美しい(相田みつを)


【日課】
・読書
 人文系について多種。趣味でもある。

・魔法の修行
 瞑想する、魔力に満ちる『自然』を散策する、
 人助け等をして、精神的な強さ(=魔力)を培う、等々…

・武術の修行
 日本刀の素振り、打撃の打ち込み、等々…


【趣味】
・読書
 特に神話や童話等、ファンタジー関係が好き。
 嫌いな本は、読者に媚びた本。
 露骨な性描写、流行にのって中身のない本など。

・テレビゲーム
 『Wizardry』など手応えのあるものが特に好き。
 ノベルゲー、ギャルゲーはあまり好きではない。
 他人と一緒に遊ぶ場合を除けば『ヌルイゲーム』は嫌い。

・紅茶、コーヒー、または酒を飲むこと
 紅茶とコーヒー、どちらも好きなことについては
 「普通どっちか一つじゃない?」と突っ込まれている。

・散歩(と称して異世界に旅行すること)


【好きな食べ物】
・寿司、刺身

・シュークリーム、ショートケーキ

・紅茶(特にストレート)、コーヒー(甘めのもの)、日本酒

・コーネが作ってくれたハーブティー

・総じて和風料理、甘い西洋菓子が好物。そして甘党。


【嫌いな食べ物】
・スナック菓子
 特に『暴君ハバネロ』などの意味もなく辛いヤツ。
 食べると舌が一日中ヒリヒリしてしまうから。

・納豆
 曰く、「味や臭いは良いけど、食べた後が大変になる」から。

・無造作に調味料を使った料理。

・総じて、濃いめの味は苦手な模様。


【好きな作品・作者(ジャンル問わず)】
・芥川龍之介(小説家)

・ブラック・ジャック(漫画、手塚治虫)

・クレヨンしんちゃん(漫画、臼井儀人)

・ピアノトランス全般(音楽のジャンル)


【尊敬する人】
・特になし(強いて言うならコーネ)


【口癖・特徴的な口調】
・「あら?」
 (女性のように『あ↑・ら↓』ではない。
  『あ→・ら↑』と疑問を投げかけるように)

・「なるほど(ね)」

・「~じゃないかな?」
 (何かを勧めたり、提案したりするとき)

・「~だし(ね)」
 (理由を付け加えたりするとき)

・「ふふ…」
 (微笑み、含み笑い、得意、愛情表現、
  皮肉、嘲笑、余裕やニヒルさを見せつけるとき等々
  様々な場面における含み笑い)

・「確かに~、でも~だと思うよ」
 (相手の意見を尊重しつつ
  自分の思ったことを述べるとき)


【長所】
・鋭い観察眼、感受性

・巧みな話術

・未知を恐れない

・それなりに頭の回転が速い。切れ者。


【短所】
・運動音痴
 武術に関しても、最初は全然ダメだった。
 長年の修行の末、ようやく一人前になったとか。

・手先が不器用
 つまり裁縫や絵を描くのが苦手。

・身体が弱く病気がち

・結構天然ボケでもある。そのせいか失言が多い。


【好きなもの】
・風流を解する粋な人間、ロマンチックな人

・田舎や牧場など、のどかで自然豊かな場所

・落ち着いた生活、平和な日々


【嫌いなもの】
・タバコ。煙を吸うと具合が悪くなるのもある。

・下品な人、無礼な者、風流を知らない野暮な連中

・忙しく、刺激に塗れた生き方

・無駄に長ったらしい理屈や
 馬鹿の一つ覚えのように規模の大きさで虚勢を張るが、
 応用力に欠ける魔法、または魔法使い。
 特にそれを殺し合いにしか利用しないケース。
 流行の言葉で言うなら『中二病』的な魔法(使い)のこと。

・常識を盾にする、熱血、説教好き等のような『偽善者』。
 「人には人の生き方があるのに『絶対』を語って、
  他者の生き方を否定する奴は、正しいと信じて疑わずに
  純粋な人々を『悪の道』へ追い詰めるから嫌いだ」と、
 心理カウンセラーでもある本人は思っている。


【好きな異性のタイプ】
・聡明で、優雅で、気品のある女性


【他人からどう思われているか】
・人格、能力、ユーモア、容姿
 あらゆる面で理想の魔法使い。(大衆から)

・全てに達観した聖人。
 ゆえに他人に尽くすことを厭わない。(大衆から)

・能力を持て余し、『英雄』らしいことをしない
 怠け者、または偽善者。(大衆から)

・『孤高』ゆえにどこか哀愁を漂わせる人。(親密な人から)

・のんびり屋で『純粋な心』を持っている人。(親密な人から)


【自分のことをどう思っているか】
・ナルシストだと思っている。

・心を開いた人以外には、八方美人で実は腹黒。

・『恵まれた能力』に依存しているがため、
 本当は『心が弱い』のではないかと疑問に思っている。

・運命や魔力から祝福を受けた、幸せ者。
 生まれ持っての能力、ではなく
 心の底から話ができる愛する人たちと出逢えたこと。


【幸せだと感じるとき】
・自由気ままに生きている日々の一瞬々々

・誰かの役に立った時


【目標・夢】
・特になし
 今のままが一番幸せ。
 これ以上の高望みは身を滅ぼす。
 変な野心や俗っぽい正義感、虚しさを埋め合わせる正義感、
 (極一部の人々を除いた)他人の価値観や勧めに支配されず、
 平凡だが悠々と、自分の意思のままに生きることが
 彼にとっての最高の幸せ。




ご挨拶

謹んで、新春のお慶びを申し上げます。
昨年は、からくり童子 風のジードをご訪問頂き、誠に有難う御座いました。
本年も、変わらぬご愛顧を宜しくお願いいたします。

からくりオム

からくりオム様へ

あけましておめでとうございます(^^*

すみません、あまり大層なことを申し上げることはできませんが、
わざわざこちらまで足を運んでいただいたことを
とても嬉しく思っております。

今年もよろしくおねがいしますねm(__)m

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

機会があれば、グッゲンハイムにウィッシュを使いたい!!・・・と常々思いながら、それでも他の作品との兼ね合いがあり、なかなか出来ていないのが現状だったりします。

去年はゲーム化、今年も続けられるようにがんばってまいります。

LandM様へ

ご覧の通り、ウィッシュは魔法の研究で生計を立て、
更に散歩感覚で気軽に異世界に行くことができます。
その上彼は作中で、「他の世界の魔法では…」と、
異世界の魔法についての発言を時々しています。

ですから、『魔法の研究』と称して
そちらの世界に赴くこともあるかもしれませんね(・∀・

ゲーム化は私には荷が重い目標ですが、
その代わり私は、コンテスト入賞などを目指します。
今年もよろしくお願いしますねm(__)m

sun様の「For the wish」は、こんな風に、細かい人物設定に裏打ちされているから、さらりさらりと自然な台詞や描写が出来るのですね!
実は、過去作の方がなかなか追いつけないので、人物に関する設定資料は、わざとあまり見ないようにしておりました。
でも‥‥新しいお話が更新されていると、ついつい手を出してしまう昨今、それなら意地を張らずに眺めてワクテカしようと考え直しました(笑)

う~ん、好きな本や好きなゲームまで決まっているのは驚きでした。
wizardry、私も大好きなので、何だか親近感を覚えてしまいましたよ(*´ω`*)テレ
私はメイルシュトロムの中心(災禍の中心/SFC版のⅤ)が一番プレイ時間が長いのですが、ウィッシュだったらどんなパーティ編成にするんだろう、って一瞬無駄な妄想が膨らんでしまった(笑)

心理カウンセラーで魔法使いで、優秀で‥‥それなのに
ゲームとか童話とかも楽しむ余裕があるって、素敵ですね。
あまり作中でウィッシュ本人が語ることのない、ウィッシュ自身の内面の葛藤が理解しやすくていいです♪

わたくし事ですが、雑記にて「設定資料を書くべきか、書かざるべきか」という記事をちょうど書いたところでした。
人物に関しては、イメージの補完が読み手にとって助けとなるのだけれど、(第一、全部本文に挟んでたらキリがないし‥‥と、書きこんだところでsun様からコメントが(笑)何てタイムリー♪)
えっと、世界観そのものの内部設定を、そういう、同じ理由で省いてしまって、本文以外で開示するのは書き手として正しいのか?というような記事です。

内容そのものは、もうすでに決まっているものを改めて記事におこすだけなのでさほど時間はかからないのですが‥‥。
迷っていて。
こうして、sun様のところで素敵なウィッシュの設定を眺めていたりするともう余計に、「私も‥‥」と思ったり(笑)
とりあえず、こそこそと設定をまとめつつ、お話が進んだらまた考えようと思います♪

長くなってしまって、ごめんなさい!

はじめまして|∀・)

sun様、こんにちは。
実は先週あたり、ブログ村から流れてきて以来、ちょくちょく見に来てます。

詩的な表現方法とため息が出るような丁寧な描写にメロメロですw
まだ全部読破してませんが、これからじっくり楽しんでいきます。

今後も応援してます!
ではまた^^

コメントのおへんじ

<土屋マル様へ

好きな物を明かすことによって付随する、
キャラクターのイメージ強化が私の狙いです。
例えば、『本が好き』と言われると
何となく知的なイメージが伴うように。

見ての通り、ウィッシュは無欲で安全志向ですから、
wizadry系に関しても防御寄りのバランス編成で
のんびりと進めていくと思いますよ(・∀・

<あまり作中でウィッシュ本人が語ることのない
 ウィッシュ自身の内面の葛藤が
 理解しやすくていいです♪

「あぁ、そういえば!」と私も思いましたΣ(・ω・
「あまり多くは語らない」というウィッシュの特徴を
日常の中で描き出すと意識して創作する限り、
心の暗部の葛藤を描くことは不可能ですよね。
創り手である私は『理解している』のですが、
そのせいで読者の方々も理解しているという
先入観を持っていたことに今気づきましたorz

私も、本文以外で開示をするのは
ちょっと書き手としてどうかと思ってましたが…
反面、キャラクターのこういう暗部を
本文で描写するのは不可能ですよね。
『語らないこと』を特徴としている限り(-ω-

一応、他のキャラクターでも
設定資料を創ってみるつもりです。
そういった時は、出来る限り『語らない部分』に
焦点を当てて創ろうと思います。
コメントありがとうございましたm(__)m



<甲姫様へ

初めまして(^^*

すらっと読めるけどあれこれ妄想ができる、
そんな作品を私は目指しております。
故に、一文字ずつ気合を籠めておりますので
表現方法などに着目してくださるならば、
私としては嬉しい限りです(><

出来る限り、作品を毎日創りたい所存ですので、
もしよろしければ今後もよろしくお願いしますね(^^*

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