悲劇を謳うよりも

2012 - 01/22 [Sun] - 19:04

悲しい過去を背負っても
それを盾にする気はない
むしろそれを糧にするべき
孤独に震えた私ならできる

悲しい過去を背負っても
それを教訓に話す気はない
むしろ笑い話で披露すべき
過去を過去と割り切っているなら

これは!

イイ!です!sunさん^^
私すごーく共感とともに、教訓にしたい言葉です☆
どんな辛い過去があろうとも、それを糧とし、笑いに変えた者が幸せだろうな、と。
嘆くだけなら誰でも出来る!
要は時間を無駄にせず、しっかり前向いていかんかいってことですね!(そうなのか?)
ああ~何だか元気を貰いました☆今夜はいい夢見れそう♪(笑)

chacha様へ

たった今、さり気なく『疲労』を
『披露』へと修正してきました(・ω・;

ユダヤの聖典『タルムード』にこんな言葉があります。
『立派な生き方をせよ。それが最大の復讐だ』
相手に罪悪感や恐怖を植え付けるため復讐をしても、
もし相手が何も感じなかったら徒労に終わってしまう、
それよりも他の方にエネルギーを向けた方が
ずっと建設的になる…なんて意味らしいです。

別の解釈をすれば、
復讐とは過去にケリをつけるためでありますから
いっそそんな過去には構わず、割り切るのならば
それはそれで『最大の復讐』となります。

よく過去の悲劇、不幸を盾に隠れながら
人を泣かせ、感動を貰い、人気を買う人がいますが
それとは別の話です。完全に忘れるくらい
元気に生きるのが幸せだと私は考えます(・∀・

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