星巡り

2012 - 02/01 [Wed] - 16:31

終わらない叫びを届けるために
僕は無限にだって星を巡り続ける

終わらない叫びは繰り返されて
5億の星々に心が宿る

終わらない叫びは
砂漠で星を見つめる君に伝えるために

sun様、こんにちは♪

この詩、素敵ですね(*´ω`*)ポッ
いろんな意味が一瞬でばばーっと浮かんだのですが、何を思ったのかは恥ずかしくて言えません(笑)
それぐらい、沢山のことがいっぺんに思い浮かんだんです(*´ω`*人)

この「叫び」って、いろんな意味を持たせることが出来ると思うのですが、巡り巡って誰もが幸せになれるワードを代替したら、一気に、ちょっと辛い毎日を元気に暮らしている少女が夜空を見上げているシーンが浮かんできました。

砂漠で星を見る君のために‥‥
本当に素敵です♪

土屋マル様へ

『君』が星を見つめたところで
その星に住まう『僕』は見えません。
しかし、5億の星のどれかに
『僕』がいると心の目で見るのであれば
5億の星々は心が宿ったかのように美しくて…。

それこそ、終わらない叫び
―言うなれば永遠のテーマだと私は思います(・ω・

野暮な真似をするようで申し訳ありませんが、
ちなみに元ネタは『星のおうじさま』です。
砂漠に不時着した主人公(作者自身?)は
たくさんの星々を旅してきた王子と出会います。
彼らは友となり、『心でものを見る』ことを悟った王子は
自ら毒ヘビに噛まれて命を絶ち(=肉体を捨て)
魂だけの存在となり、故郷の星へ還ってゆく…。

星のおうじさまは、私が目指しているものの一つです。

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