キャラクター設定 【コーネ=フローラ】

2012 - 02/09 [Thu] - 15:44

終わることのない暗闇の中でも
それさえ味方にして輝き続けていたい
奈落の底から見上げた夜空で
彷徨っていた孤独な流れ星のように

貴方が与えた生きる希望の何よりも
貴方が捧げた祈りの方が嬉しかった
消えることのない雨上がりの虹に向かって
私は赤い薔薇のように天高く咲き誇る

私は永遠にだって貴方を信じていられる
だから、愛してくれてありがとう



*キャッチフレーズ*
『白い楽園に住まう姫』
『花の唄の指揮者』
『トラウマと癒しと』





*四行で簡潔に!*

【コーネ=フローラ】

芯が強く、聡明で笑顔が似合う金髪の女性
人助けに喜びを感じる純粋さの一方、我儘な一面も

事実上の奴隷だった彼女は、死の直前ウィッシュと出会った
幽霊となって今は彼に寄り添うように暮らしている









*プロフィール(真面目に)*


【氏名】
・コーネ=フローラ(corne=flora)


【性別】
・女


【身長】
・165cm


【体重】
・49kg


【年齢】
・幽霊なので歳をとらない。
 容姿は成人した女性。
 『生まれてから』何年経っているのかは
 彼女自身にも分からない。


【髪型】
・金髪のカールヘア。
 長さは胸の辺りまでくらい。

・ヘアアクセサリーを着けることが多く、
 特にピンク色のロイヤルローズのヘアクリップを
 側頭部に使うことが多い。

・このほかにも様々なヘアアクセサリーがあり、
 その多くは花の形をしたシュシュやカチューシャなど。
 気分次第で着けない日もある。


【瞳の色】
・エメラルドグリーン


【肌の色】
・白


【顔つき】
・いわゆる、新婚したての奥さんといった顔つき。
 大人だが、若々しく、瑞々しく。


【体格】
・すらっとした体格の持ち主。
 働き者なので、無駄な肉は少なく、
 いかにも健康そうな村娘といった外見である。


【声】
・しっとりと染み入るような声。
 『ママの声』ともいえるかも。


【お気に入りの服(作中の標準服)】
・ふわふわとした白のフリルブラウスと、
 ピンク色の花模様のミディスカートのセット。
 ツーピースとも言える。
 白のハイソックスに、靴はこれまた白いフリルエナメル。
 左手の薬指にはウィッシュと同様、ダイヤの結婚指輪。
 先述の通り、花のヘアアクセサリーがお気に入り。

・可愛げな服装にこだわっているが、
 反面動きやすさも考えているようだ。

・ウィッシュが黒と銀のイメージで統一しているのに対し、
 コーネは全体的に白と花のイメージで統一している。
 二人並んで歩くとなかなかに映える。

・相手に好印象を与える白色に
 癒しの象徴である花で飾られた容姿は、
 彼女の人柄をよく表している。


【血統】
・純粋な人間。
 人でない生物ばかりが集まる
 ウィッシュたちの中では、
 ある意味貴重で珍しい存在。


・詳しい経緯は省略するが、
 一度死んで、幽体のままウィッシュと再会した後、
 彼が嵌める指輪の中に『憑りついて』いた。
 その後、ウィッシュが魔法使いとして大成すると、
 彼の魔力を以って身体は元通りに復元された。
 だから幽霊だが触ることはできるし、一般人にも見える。


【出身】
・どこの国かは不明。
 ただ(地球の)東欧諸国のいずれかだと思われる。


【現住居】
・白い楽園(異世界)

・彼の家族(夫のウィッシュ)などと暮らす常春の世界。
 花畑が何処までも続く幻想的な世界だが、
 これはガーデニングを趣味としているコーネが
 花畑の世話を惜しまない成果によるものだ。


【主な家族構成】
・ウィッシュ=フローラ(夫、事実婚)

・その他は不明。顔も知らない。


【職業】
・自作ポーション(ハーブティー)の販売。
 あくまで『趣味として』の範囲だが、
 自作のハーブティーを売ったりしている。

・委託先はウィッシュの妹、ステラの店。
 魔法道具や機械製品に混ざって
 なぜか飲み物が陳列されている、という状態だが、
 来店者数が多いことも相まって人気商品である。
 『お求めは、ステラ=フローラの魔法工房まで!』


【収入】
・平均月収は、並のサラリーマンの半分程度。
 「趣味なのにこの収入は大儲け!」とは本人の談。

・ウィッシュと併せると、
 月に波のサラリーマンの3.5倍稼いでいる。
 だがそれ以外の副収入も多く、
 実際はこの数値の倍以上あることも…。


【主な能力、特技】
・花や薬草の栽培
 毎日悠々自適にガーデニングをしていたら、
 いつの間にかその道のプロに匹敵するくらいに。
 才能をフルに活用できるだけの
 恵まれた環境の賜物とも言える。


・薬草の調合、ポーションの作成
 自家製の薬草を調合して飲み薬にする。
 クセがなく、飲みやすく、そして美容や健康にオススメ!
 補足だが、魔法は一切使っていない。
 純粋なハーブティーであり、
 ファンタジー世界などによくある
 飲むだけで傷が塞がる、という代物ではない。


・探偵並の推理力
 コーネの趣味はミステリー小説を読むこと、
 また探偵アニメを観たり、推理ADVゲームをすることから、
 抜群の推理力が身に付いた。
 暗号や怪文を読み解くのが得意で、
 しばしばウィッシュらに頼りにされている。


・ある程度の魔法の知識
 まだまだ半人前といった程度だが、
 それなりに魔法を扱うことができる。
 ウィッシュ直伝なので彼の魔法に似通っているが、
 魔法を行使する時に生まれるものが
 色のない光(=限りなく純粋に近い『魔力』)ではなく
 白い光(=不純物が混ざった『魔力』)となっている。


【性格】
・慎ましくて大人しい。
 だが感情には素直であり
 喜怒哀楽がはっきりとしている。

・全体的にふんわりとしていて温厚。
 面倒な家事も楽しそうに行う。
 見ているといつも楽しそう。
 人から見れば、何がそんなに楽しいのか
 不思議に思うくらいに。

・どこか強がりな一面もあり、
 内に溜め込むようなクセがある。
 これは自分自身の内から襲い来る
 奴隷だった時代のトラウマからであり、
 本人はそれを克服するために耐えているのだ。

・他人の喜びは自分の喜びという、清らかな心の持ち主。
 ただし、これは強制されず、自ら進んで行った場合のみ。
 彼女は服従と強制を嫌い、一部の親しい人を除いて
 人に使われること快く思わない。




*キャラクター別の特殊な項目(長いですよ!)*


【薬草調合について】
・ローズマリーやセージ等といった
 本物の薬草を用いてポーションを創る。
 これはある意味料理でもある。
 断じて医療品ではない。漢方薬でもない。
 魔法のアイテムなどでもない。


・しかし、リラックス作用や清涼感、
 香りによる集中力の強化などにより、
 間接的に魔法使いの補助になるアイテムだと言えなくもない。
 もちろん、勉強やデスクワークなどにもうってつけ。

・材料は自宅前の薬草園で調達。
 魔法を使って、かなり高品質な薬草を育てるのだ。

・普通に飲むと癖が強い味が多いので、
 コーネは蜂蜜やジャムなどを加えて作る。
 ある程度保存が出来るように
 一手間加えることもあるが、
 この場合風味が落ちることがほとんど。

・ウィッシュは異世界等を旅する時は、
 この携帯用ハーブティーを水筒にいれて持ち歩いている。
 健康に良いし、魔力が回復(リラックスできる)からとのこと。
 レイティアやシャミッソーにも好評なようだ。

・ウィッシュの妹、ステラの個人商店には
 彼女自作のハーブティーが陳列されている。
 その個人商店自体が大変有名である上に
 『魔法使いにお勧め』というステラの売り文句で、
 魔法使いの合間では密かな人気商品となっている。




*プロフィール(プライベート)*


【座右の銘】
・美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。
 美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。
 (オードリー・ヘップバーン )


【日課】
・お花への水やり、世話
 魔法を使っているので、
 広大な花園であろうと苦ではない。
 魔法の鍛錬、身体の運動にもなって一石三鳥。

・ポーション作り
 お茶会や食後にも頻繁に出す飲み物なので。

・フローラ家の家事全般
 当たり前だが、ウィッシュが家事全般を
 彼女に投げ出しているわけではない。
 コーネは、どうも太ることを気にして
 『運動するきっかけ』を見つけたいようだ。


【趣味】
・ガーデニング

・ミステリー、推理系作品全般
 小説、ドラマ、アニメ、漫画など、ミステリー系なら何でも。
 その為か、意外と血生臭かったり、
 グロテスクな小説を読んでることもある。


・テレビゲーム
 推理ADVや脱出ゲームなどが好み。
 ぷよぷよやテトリスなどのパズルゲームでは
 超人じみた技量を誇り、
 対戦相手を驚愕させることもしばしば。


・手芸
 折り紙や編み物、日曜小物やアクセサリーなどを作るのだが、
 なかなか上手く作れないので魔法頼みになることも。


【好きな食べ物】
・オムライスやオムレツ、
 フレンチトーストやホットケーキなど、
 卵を使った料理が大好物。

・ある時『卵は太りやすい』と耳にして、
 一度は「卵料理を卒業しようか?」と絶望した。
 結局やめられなかったので
 よくあるエセ化学だと自分に言い聞かせつつも、
 それ以来運動量が増えたという。

・チーズケーキやバニラアイス。
 シンプルで飽きやすいが美味しいお菓子。

・自作ハーブティーが大好物


【嫌いな食べ物】
・タコやイカ、その他特定の魚介類
 曰く「気持ち悪い!」

・ブラックコーヒー
 苦い飲み物は苦手なようだ。

・レバー
 食感が受け付けないらしい。


【好きな作品・作者(ジャンル問わず)】
・『シャーロック=ホームズ』のシリーズ(小説)

・『アルセーヌ=ルパン』のシリーズ(小説)

・名探偵コナン(漫画、アニメ)

・その他、数えきれないほどの推理系娯楽作品

・音楽なら、ヴァイオリンの演奏が好き


【尊敬する人】
・たくさんいるので、その中から選べない。


【口癖・特徴的な口調】
・「そうなの?」
 相槌を打つときなどに。

・「(きっと)~だよ」
 考えを述べたり、励ましたり。

・「へぇ~!」

・「うわぁ(~)!」
 感情に素直なコーネならでは。
 『う(↓)わぁ(↑)~♪』と。
 決して嫌味そうな感じではない。

・「~しようよ」

・「を」、「の」、「は」などの
 助詞を抜かして話すことが多い。

・語尾に『♪』を付けたかのような
 弾んだ話し方も特徴の一つ。


【長所】
・手先が非常に器用。
 その為か料理も上手。

・花の名、花言葉を言い当てること

・ウソを見破るのが非常に上手い


【短所】
・ウィッシュに依存している節がある。
 彼は唯一の肉親なので仕方がないが。

なぜか子どもが生めない。
 子宮を取り除かれた…といった状態ではないので、
 性交渉そのものは可能だし、苦痛でもない。
 恐らく、一度死んで幽霊になった彼女は
 『生物の掟』から外れているからだとウィッシュは推測。

 ウィッシュの成長次第では、
 この不可能も可能にできるかもしれない。

・奴隷時代の経験から、
 突如訳もなく悲しくなる時がある。


【好きなもの】
・手作りの日用品、家具

・いい雰囲気の喫茶店、レストラン

・広大な花畑、花園等々。
 それを描いた絵画も好き。


【嫌いなもの】
・奴隷の制度、考え方そのもの
 全ての人々が奴隷から
 解放されるべきだと考えている。

・花を踏む人
 彼女の前でわざと花を踏むなら、
 人が変わったかのように怒り出すだろう。


【好きな異性のタイプ】
・自分を対等に扱ってくれる人


【他人からどう思われているか】
・とても慈悲深い人物(大衆から)

・ウィッシュの影に隠れがち(大衆から)
 実際はそんなことはない。

・一緒にいると安心できる(親密な人から)

・ほんわかとした雰囲気の人(親密な人から)


【自分のことをどう思っているか】
・ウィッシュに頼ってばかり。
 だからこそ自分自身も強くなりたい。

・悲惨な過去を経験したにも関わらず、
 とても優しい人間である自分に驚いている。

・ちょっとした拍子で
 過去のトラウマが爆発しそうで怖い。
 だがそれも徐々に克服していけると信じている。


【幸せだと感じるとき】
・人の笑顔を見ているとき

・花の世話をしているとき

・他愛もないお喋りをしているとき

・自分と好きな人たちのために仕事をしているとき


【目標・夢】
・強い心をもち、多くの人を癒せるような
 優しい人間になること。
 花の世話をしたり(=癒しの空間を創ったり)
 ポーションを作ったりする理由もその一つ。

・奴隷などの不当な環境にある人々を救いたい。
 政治的な手段ではなく、心に喜びを灯すことで、
 精神的な地獄から救いたいという意味で。
 その為の布石として、上記の目標を持っている。

・パートナーのウィッシュと共に
 永遠の命を持っているも当然なので、
 焦らず、しかし確実に夢の実現を果たしたいと思っている。
 まずは、自身の身の回りの人々から
 幸せにしていくことが、彼女にとっての一歩なのだ。




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