椿

2012 - 02/24 [Fri] - 11:02

彼女は死んでも美しいままだった
血の通った鮮やかな花弁は
未だ生きているかのようで

椿って潔い花という例えも聞きますが、私には昔からどこか物悲しくて、、。
美しいまま死んでしまったこの詩の女性ですが、微笑みを浮かべた幸せそうな死に顔を想像しました。
もしかしたら、詩人(sun様)が表現する彼女を愛しむ温かさを感じたのかもしれません。
私が感じていた孤独なイメージとは違う物悲しさで、少しだけ温かい気持ちになりました。 

はなばたけてるみ様へ

へぇ~、潔い花という例えは初耳ですね(・ω・
せめて散るなら、見苦しいあがきはせず
美しいまま散るという連想をしたのでしょうか?
ちょうど武士が潔く切腹をするかのように。

肉体が死んでも、魂は生きている。
ありふれた表現ですが
懸命に生きた偉人の功績は
後世の人々に大きな影響を
与え続けるのでしょうね(・∀・*

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