花守の太刀

2012 - 04/01 [Sun] - 10:58

血で染まるはずの刀身を
ひらひらと花弁が撫でる

虎の眼のような刃の煌きも
柔らかな水晶の輝きのよう

花守の太刀は斬ることを望まず
しかし誇りを捨ててはいなかった

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