眠れない夜

火照るような興奮の最中
睡魔の断片が襲い来る

ベッドの上で私は
のた打ち回るように
寝返りを繰り返す

時折訪れる瞼の重みは
習慣か、妄想か、現実か

眠りたいという意思だけが
眠れない身体を駆け巡る時
一体自分の命は在るのかと問う

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sun

Author:sun
心理学をベースに、あらゆるものを詰めこんだバトル物の小説を連載しております!
たまに短い童話も掲載しております!

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