森の中のバス停

一人で立っているのも寂しいし
見知らぬ誰かがやって来ないか
それとも熊とかに襲われないのか
様々な感情が入り乱れている

時計のない、時刻表だけのバス停
影の長さを測ったのは小学校以来
郭公の泣き声を聞きながら
足をぶらぶらさせて和んでいる

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sun

Author:sun
心理学をベースに、あらゆるものを詰めこんだバトル物の小説を連載しております!
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